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若手人材が活躍する企業

都市を「つくる」から「育てる」まで。
社会にとって重要な仕事をしているという想いが
やりがいと誇りに繋がる

森ビル株式会社

都市開発本部 開発事業部 開発1部
(虎ノ門ヒルズエリア 担当)
龍興 映吾さん

企業情報

「都市をつくり、育んでいく」森ビルの考え方に共感して入社

私はもともと街を歩くのが好きでした。大学時代に「街をつくる仕事」としてディベロッパーを意識し始め、自分も大きな街をつくりたいという思いから本格的に志望するようになりました。数あるディベロッパーの中でも森ビルを選んだのは、アークヒルズや六本木ヒルズなどの森ビルが手がけた街に実際に足を運んだ際「建物をつくって終わりではなく、都市を育んでいく」視点を感じたため。さらに、同じような形の建物は1つもないことにも大きな魅力を感じました。

入社当時は仕入部に配属され、発注にかかる事務手続から実際の発注業務、各プロジェクトの式典業務の準備などを担当。その後入社3年目に開発事業部に異動しました。虎ノ門ヒルズエリアの再開発プロジェクトに参加することになり、現在、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」という東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅と一体的に開発している建物を担当しています。

「ありがとう」の言葉がなによりのやりがい

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーのプロジェクトには、途中から参加した形になりますが、前部署の仕入部でも当プロジェクトの起工式の会場設営を担当していたため、思い入れのあるプロジェクトに引き続き関わることができるという意味でも嬉しかったです。

開発に携わる中で難しいと感じるのは、「権利者の方々と接する中で、その方々が抱えていらっしゃる事情についていかに親身になって考え、より良いアドバイスができるかどうか」ということです。そして、権利者の方に「ありがとう」と言ってもらえたときや、互いに良い方向に調整できたときには、「この仕事をやっていて本当によかったな」とやりがいを感じます。

1年かけた新人研修「事例演習」で力をつける

各部署でのOJTに加え、会社全体として「事例演習」という新人研修があります。新入社員で部署をまたいだグループをつくり、地図上で示された土地の、開発・企画から設計、運営までを考えていくという研修を業務と並行しながら進めていきます。研修を終える頃には、ディベロッパーという仕事に求められる知識や考え方、さらにはチームで1つのことに向かっていく力も培われます。

社会的意義を実感できる仕事

入社して5年、2つの部署を経験して自分が変わったと思うことは、たとえば虎ノ門周辺を歩いているとき、自分がどう見られるかではなくて、森ビル社員としてどう見られるかと考えるようになったこと。自分も「社会人になったんだな」と実感します。でもそれは、森ビルの仕事に誇りを持っているからでもあるんですよね。建物が古くなってきて、防災面などで課題を抱える街をこれからどうしていくべきか、地元の人たちと徹底的に語り合い、新たな形で土地を有効活用することで、新しい街をつくっていく。それは社会においても、とても重要なことだと思っています。

また、街はつくって終わりではないので、今関わっている虎ノ門ヒルズ ステーションタワーが竣工・開業した後も、この街をどう成長させていくか考え続けていきます。入社時の志望動機だった「都市をつくり、育んでいく」ことに携わる魅力を、今まさに実感しています。

会社データ

  • 社名:森ビル株式会社
  • 本社:〒106-6155 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー

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